
野沢尚 氏の作品。
<あらすじ>
奏子が修学旅行中、父と母親、2人の弟は自宅にて頭を砕かれて殺害された。。。
一人生き残った奏子はここに傷を負ったまま成長する。
大学生になった奏子は逮捕された犯人にも同年代の娘がいることを知る。
奏子は被害者の娘であることを隠し、犯人の娘に近づくことに成功するが・・・?
<感想>
読み始めてすぐ、頭を砕かれて殺害された家族の描写が犯人の手記としてリアルに描写されており、
今後のストーリー展開が非常に期待されました。
が。。。複線として描いていたと思われた内容が結局回収されず。
なんとも期待はずれな終わり方で正直がっかりしました。
私の評価は
★★☆☆☆(星2つ)
です。
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